山内惠介、「歌は永遠に生きている」

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山内惠介、「歌は永遠に生きている」

演歌歌手の山内惠介が、東京国際フォーラムで開催された5大都市ツアーの最終公演を前に、報道陣の取材に応じた。今回のツアーは、5都市6公演が行われ、計1万6300人を動員。演出には、スクリーンに歌詞を幻想的に映し出す「リリックプロジェクション」と呼ばれる手法が取り入れており、山内は「演歌界では初めての試みです」とアピールした。2018年を振り返った山内は、「残念なのは、著名人の方々が大勢亡くなられたこと」としんみり。今回のツアーでは、故・西城秀樹さんの楽曲も披露しており、「歌は永遠に生きているということを感じている。自分だけの力だけでなく、秀樹さんの力もお借りしながら歌を届けたい」と話していた。

出席者:山内惠介

2018年10月25日;東京・有楽町
7分10秒

【時事通信社】

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